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 茨木市にJリーグチームを



 予選リーグは全14グループ。茨木SCはグループBに入りました。各グループのトップチームだけが決勝トーナメントに進みます。
 茨木SCは、FCミスト(大阪府社会人2部リーグ所属)を1-1(PK4-3)で、ライジングサン大宮(同2部リーグ所属)を同じく1-1(PK4-3)で、マラコブラ・ナランハーヴェ(同3部リーグ所属)を1-0で下し、勝ち点7を獲得、決勝トーナメント進出を決めました。
 決勝トーナメント初戦は、テクノネット大阪(大阪府1部リーグ6位)を相手に行われました。前半は2-2のタイスコアで折り返し、後半も善戦しましたが惜しくも3-5で敗退しました。今年度も決勝トーナメント初戦の壁を破ることはできませんでしたが、昨年度の2点差とは違い、確実に強くなっている手応えを感じることができた一戦でした。次は社会人カップ(天皇杯予選)です。




  6勝1分(勝ち点19)で2部リーグ昇格が決まりました









  決勝トーナメント



  予選リーグ




 第5回大阪社会人カップへの参戦が急遽決まりました。参加申込書は〆切当日の3月4日に三富代表が協会まで持参。まさに緊急参戦です。組み合わせ抽選会は3月8日(日)大阪・ヤンマーフィールド長居にて行われました。茨木SCからは三富代表と雅也監督が出席。トーナメント戦ですので、どのブロックに入るかが重要なポイントです。抽選の重責を担うのは雅也監督。結果はNo.20…といっても良いのかどうかわかりませんが、雅也監督曰く「僕、引き強いでしょ」とのこと。1部リーグの強豪チームがひしめき合っているブロックとは逆のブロックを引き当てました。初戦の相手は和泉クラブ(来季1部リーグ)。先日の練習試合では勝利していますが、2部リーグを不敗で勝ち上がったチームですので当然ながら気を抜くことはできません。そもそもどのチームと当たっても格上ですので、全力炸裂!! Querer es poder!!です。
 この大会に優勝すると第20回大阪サッカー選手権大会への出場資格(社会人枠)が与えられ、関西社会人代表・大学代表と対戦、優勝(2勝)すると第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会に大阪府代表としての出場が決まります。天皇杯へと続く道が再び眼前に!!
 トーナメント表はこちらです(大阪府サッカー協会のHPに移動します)。
 惜しくも1-1(PK3-4)で初戦敗退。



予選リーグは全13グループ。茨木SCはグループHに入りました。
各グループのトップチームだけが決勝トーナメントに進みますが、茨木SCは、カンパーニャSC(大阪府社会人3部リーグ所属)を2-0で、北摂ユナイテッド(大阪府社会人2部リーグ所属)を2-1で、枚方FCユナイテッド(同2部リーグ所属)を3-2で下し、見事決勝トーナメント進出を決めました。
決勝トーナメント初戦は、2月1日(日)に大阪セントラルFC(大阪府社会人1部リーグ所属)を相手に行われ、惜しくも1-3で敗退しました。




 8チームによる総当たり(1回戦)のリーグ戦です。期間は4月〜11月末。
 上位2チームが3部へ自動昇格となります。
 




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大阪府社会人2部リーグ(Dブロック)
最終結果

左:勝ち点 右:得失点差