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 茨木市にJリーグチームを

SC茨木に関する様々な情報をまったりと、時に切れ味鋭くレポートします。
しばらく休載状態でしたが、2016年度はしっかりとレポートしていきます。
レポーターは、○○KATAYAMA氏(○○は毎回変化する模様)です。
さらに監督コメントも登場!!

[監督コメント]
厳しい結果ですね。選手はみんな頑張ってくれました。結果は出ませんでしたがリーグはまだ終わっていませんので、切り替えるしか無いと思っています。
課題も見えましたし、この敗戦をポジティブに捉えるためにもトレーニングをして次節は勝ちたいと思います。
本日も遠くまで応援に来ていただいた皆様、ご声援ありがとうございました。次節は9月と少し先になりますが、ご期待に添える良いゲームをしたいと思いますので、また応援のほど、よろしくお願いします。


[監督コメント]
厳しいゲームでしたが、勝ち点1が取れたことが大きいです。
私も含め、チーム全体が2部のチームの力強さを改めて実感したゲームだったと思います。それでも、リードされる展開からしっかり追いつくことができた。
守備陣も身体を張って奮闘してくれた。
途中出場の選手が結果を出してくれたことも含め、今回のゲームはチーム全員で取った勝ち点だと思います。今後のゲームに繋げられるように次の試合に向けてきっちり準備をしたいと思います。
雨の中、応援に来ていただいたサポーターの皆さん、応援ありがとうございました。次節もいいゲームになるよう、チームみんなで頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします!!

[ボンジョルノ・C・KATAYAMAの第2戦レポート]
快勝した開幕節から1週間、第2節の相手はフィジカルの強さが定評の大阪教員クラブ。そんな相手に不運にも、雨で土のグランドというコンディション。そういうこともあってか、この日はコウスケ、ゲンタ、コウタの3トップ、ハーフが大下、タカト、赤松、最終ラインにナオキ、コウヘイ、ノップ、小谷、そしてGKヨウスケという新しい布陣。
いざ試合が始まると、ボールが落ち着かない激しい展開に。球際の激しい相手に加え、試合を止めないレフェリー。相手は積極的にディフェンスラインの背後やサイドに早めに仕掛けてくる。セカンドボールもなかなか奪えない序盤。
前半12分には、相手の左サイドからのクロスが小谷の手に当たり不運にもPKを献上。これを決められ先制を許す苦しい立ち上がり。しかし、徐々に相手にも慣れて反撃を開始する。20分にタカトがボールキープからファウルをもらいFKを獲得。キッカーは闘将コウヘイ、絶妙なボールを入れ、大下が頭で決める!! 早いうちに同点に追いつくことができた。
ところが喜びも束の間、再度追加点を許し、そのまま1-2で前半は終了。
そして後半、変わらぬ展開からベンチが動く。シュンヤとシュンタを一気に投入し、4-4-2の布陣に変更。
これがすぐさま的中し、後半10分、抜け出したコウタのクロスにシュンヤがこれ以上無い形で頭で合わせ同点ゴールを決める!!
さらにその後も勢いに乗り何度もゴール前に迫るが、フィニッシュが決まらない。終盤には相手の時間となり、何度もコーナーキックを凌ぐ危険な時間が続くがゴールは許さない。結局そのまま2-2のドローで試合終了。追加点を奪えそうな場面もあり、勝ちたい試合ではありましたが、コンディションが悪いなかリードを許しながらもドローに持ち込んだことは今後に繋がるでしょう。



[監督コメント]
ゲーム全体を見ると決していい出来だとは言い難いですが、初戦を勝利で終えられたことは良かったです。初戦の緊張感は思ってた以上にあったので(笑)。
次のゲームもしっかり闘えるように準備して、ひとつひとつ勝ち点を積み上げていきたいです。
今日は応援ありがとうございました。
次節も応援よろしくお願いします!!

[セルジオ・C・KATAYAMAの初戦レポート]
いよいよ開幕した2部リーグ。
初戦の相手はわれわれと同じく圧倒的な強さで3部を勝ち上がった豊崎FC。
スタメンは今季からのルーキーも加わった新しい布陣、そして開幕戦ならではの硬さからか、お互いにミスをしながらも点の入らない息苦しい展開。
そんななか前半15分、若さと勢いが持ち味のFWコウスケが左足を振り抜くスーパーゴールで先制点!! そこから徐々に勢い
づいて惜しい場面が続くなか24分、期待に応えたのはシュンヤ、見事な追加点を決めて前半を2-0で折り返す。
とはいえサッカーは2-0が一番怖い。後半には相手も盛り返して勢いづく。しかし、闘将コウヘイを中心とした強固な最終ラインと、GKヨウスケが魅せた再三のビッグセーブもあり得点を許さない。そして試合終了間際の33分に、今日スタメンで一番の硬さ(笑)を見せていたテツオが、ゴール前の混戦から押し込んでの追加点!!
終わってみれば、3-0の完勝でした。
しかし、選手のモチベーションは高く、イエローカードを3枚もらったこともあり、口から出る感想は反省しきり。今後に向けて気を引き締めていました。やはり、リーグ戦の本番は勝ちきることが大事。
次戦も期待してください!!
 



朝10時、阪急茨木市駅。
三富氏、私、スタッフ、サポーター、約12名?(足し算でけへんかった)
乗車して約30分、天下茶屋駅到着。
本日は南津守グラウンド(セレッソJr.の練習場)にて、大阪府社会人サッカー選手権の決勝トーナメント初戦。大阪府社会人リーグの1部、大阪セントラルFCに挑みます。
なぜ電車で来たのかというと、「せっかくなので帰りに裏なんばに飲みに行く」とのこと。
気合い十分です。
健吾は龍也にテーピング巻いてる。
選手なのにトレーナー役の方が忙しそう。
アップは隣の公園で気持ち良くやってます。
いつも通りのSCです。
本日のスターティング・メンバー。
4-4-2の最終ラインが小成、ノップ、航平、健吾。ボランチに龍也、亮馬。
両サイドに大下とかっちゃんが開き、ツートップにロナウド森田とスパイク林という布陣。サブメンバーはGK西元、洋也にウーエ。
人手不足です。
そんな事情はお構いなしに試合は始まりました。
SCはパスでつなぐ展開を試み、対するセントラルは中盤をやや支配し、両サイドから前に持っていく戦略。
相手のプレッシャーか、SCはフリーで持った時、雑なパスが目立つ。少し余裕がないかも。SC陣内のプレーが長い。
何とか凌ぐが、前半終了間際、オフサイドギリギリで飛び出され先取点を許す。
2分後にも崩され失点。最悪なシナリオで前半終える。

後半もセントラルペースでゲームは流れる。
SCは小成と龍也がイエローをもらう。
焦ってる。もしくはセントラルに焦らされてる。
20分、セントラルが3点目。なんとゴールネットの上を狙ったシュート。
前節の枚方戦でスーパーセーブを連発した三富GKもお手上げ。
SCは龍也に替えて洋也を投入。センターバックに入り、航平を前に上げる。
必死です。
終了5分前、両エースが魅せる。
セントラル陣内、航平からのパスを受けたロナウド森田が数的不利をものともせず、キープして持ち込み、スパイク林へ。林がミラクルなヘディングで相手をかわし、巧みな足捌きでゴール。
意地を見せるがここまで。初の完敗。
個々の力では負けていないが、ゲームの進め方、全員のポジショニング、勝負どころでトップギアに入れる読み、チーム力と組織力でセントラルの方が一枚も二枚も上手でした。
負けたけれど、ベンチワーク、練習方法、ゲーム中のコミュニケーションなど、これから「何をするべきか」が見えてきたと思う。
少しずつ強くなるSC。3月以降の戦いが楽しみです。

(編集後記)
 YOGIさん、詳細なレポートありがとうございます。
 今回もスタンドには数多くのサポーターの皆様が駆けつけてくださいました。ありがとうございました。応援団の数そして熱さでは茨木SCが一番だったのではないでしょうか。惜しくも今年度の公式戦は終了しました。が、来シーズンに向けての動きは既に始まっています。
そう、立ち止まっている暇はないのです。Go Next!! 前を向いて行こう!!
これからも変わらぬご支援ならびにご声援をよろしくお願い致します。(N)



SCサポーターの皆さん新年明けましておめでとうございます。
2015年初戦、枚方FCユナイテッド戦です。
決戦の地、鶴見緑地球技場に三富ファミリーと共にやって来ました。
5000人収容のスタジアムです。
さあ今日のSCですが、ハムスター航太は寝違えで首負傷。ロナウド森田は脚痛めてる。健吾はアップせなあかんのにマッサージに大忙し。そして、インフル明けの三富氏と、本日も絶好調です。
試合開始前のスタジアムにSCサポーターが続々と入って来ます。
お客さんも含めてほぼ満員?
私も観客席で見ることにしよう。
16時キックオフ。
SCはポゼッション良しつなぎ良し。
ただいつもより慎重な滑り出し。
枚方は持たせておいてカウンタの雰囲気。
中盤はSCがやや支配し枚方陣内に攻める。
そこに隙があった。
枚方が前方へやや長いフィードを出す。
オフサイドギリギリで飛び出され、あっさり先制されました。2部の強豪したたかです。しかし今のSCはここからが違う。サイド中心に攻めPK獲得。
なんと龍也すぐにボールをセット。
冷静に狙いすましゴール右隅に決める。
かなりのプレッシャーがかかる中、良く決めた。
流れをSCに引寄せる重要なポイントになり、同点で前半終了。
後半開始。スタジアムに照明点灯。
ハーフタイムで切り替えたのか枚方がガンガン前に。
SCは全員身体を張って守る。決定的な場面も三富GK足先でギリギリセーブ。
今日の三富氏、肉離れ&インフルも何のその当たってます。
厳しい展開を乗りきり11分、左からのクロスをスパイク林がダイビングヘッドでサイドネットに。最近目立たなかったが、存在感溢れる見事なゴール。
SCサブは全員アップを始め、枚方は攻撃要員の選手投入。
SCは龍也に代えて、カズ猿橋をピッチに送る。
攻めるしかない枚方はサイドからクロスで落としたところにヘディングで同点。
SCは20分、ゴール前の混戦でロナウド森田が押し込み勝ち越し。
ロナウドとスパイク、両エースが活躍。
しかし残り5分、優也が2枚目のイエローで退場。しかもPK。絶体絶命。
ここで守護神三富が見せます。
フェイントをかけ右に飛びスーパーキャッチ。そのまま3-2でタイムアップ。
一番熱い試合でした。選手とスタッフが抱き合い、全身で喜ぶラテン系状態。
優也の涙腺が緩んでいる。
「勝って良かった」
みんなの気持ちだと思う。
選手、スタッフ、サポーター全員の勝利。
「みんなで勝ってみんなで負けるんや」
サポーターの皆さん次回も頼むで。

(編集後記)
 YOGIさん、いつもありがとうございます。
 さて、SCの面々は試合終了後、茨木に戻って、SPONSORになっていただいているグラック(和タリアン・バール)にて祝勝会&新年会。きょうの試合VTRを観ながら、選手・スタッフ・サポーターがあれやこれやと大熱弁。三富GKのスーパーセーブ・シーンでは大歓声と拍手が、優也選手の退場シーンでは大爆笑が、と大盛り上がりでした。このあと宴は場所を変え、朝まで続くのでした。(N)



大阪府社会人サッカー選手権 予選リーグの初戦。相手はカンパーニャSC、3部のチームです。
やはり今までのチームと違って、まとまってます。
選手個々のレベルは茨木SCの方が上と思うが、組織力は相手の方が上回ってるという印象。
なかなか決定機まで行かしてくれない。しぶといなー
相手の攻めはほぼ左サイドの上がりから展開します。今回対応したのはシゲ。
普段はフォワードの選手ですが、この日も別の試合が重なり選手層が薄いため、このポジションでしたが、これが当たりました。
ギリギリのところでボールを奪い、出してきた球をスライディングでクリア。
キープした相手にはコースを防ぐ時間稼ぎ。まさに影のMVPの働き。
そして、ロナウド森田が爆発します。前半10分、
ドリブルで持ち込みキーパーの脇を流してゴール。
さらに2点目もオフサイドギリギリで飛び出し、
これも冷静に決める。
どっかで見たような光景。日韓ワールドカップの決勝です。
ロナウドがカーン相手に決めた場面と似てます(暇な方は調べてください)。
選手が少なくカードも1枚。ウーエの疲労による退場。ノップは接触で唇殺傷。
亮平肉離れ?
台所が大変でしたが、これまでで、内容は一番良かったと思います。

さあ今年はあと1試合。21日にJ-GREEN堺です。
遠いけどサポーターのみんな集合してね。



いよいよリーグ最終戦です。勝てば3部昇格だ。
この試合は勝つのはもちろん、これからに向け内容を問われるゲームになる。
試合前のアップ、三富氏が見せます。今回はピッチで左足肉離れ。
いやー万博は何かあるねー。
開幕戦では試合会場のダブルブッキング。
三富氏は二度の肉離れ。
唯一負けたのもここ。
鬼門の万博です。
しかし、今回は大勝して最終戦を終えることができました。
いつもの如くチーム事情のため固定メンバーが組めない中、選手は本当に良くやってくれました。
吹田千里FCに負けたのは本当に悔しいけど、今後に向けてむしろ良かったと思います。上に行くほど、だんだん厳しい試合が続くので。
何はともあれ第一目標クリア。
体を張ってプレーした選手たちを讃え、試合の応援に来てくださったサポーターの皆様に感謝です。



今回は、大阪府社会人サッカー選手権大会(抽選会)の報告です。
11月6日(木)の夕方、三富代表よりメールで「SCのスケジュール関係で打ち合わせを」とのこと。
23:00頃、Japolocoに到着し、Beerを飲みながら雅也監督他、店のスタッフの方々とのんびり歓談。「帰ってこないね〜」などと言っているうちに時刻は0時を回り、「終電、間に合わないとやばいよね」と皆が(ちょっぴり)心配し始めた矢先、三富代表が帰ってきました。
「決まりましたよ!」と勢いよく渡された紙には「大阪府社会人サッカー選手権大会」の文字が。おお、これは予てより話題になっていた「めざせ天皇杯!! プロジェクト」(勝手に命名)ではないですか。「きょうが組み合わせ抽選会だったんだ」と暢気な私に勝ち上がりの仕組みを教えてくれました。
詳しくはSCHEDULE & RESULTSに掲載したとおりですが、予選リーグで茨木SCはグループHに入り、北摂ユナイテッド(大阪府社会人2部リーグ)、枚方FCユナイテッド(同2部リーグ)、カンパーニャSC(同3部リーグ)と対戦。2部リーグのチームとは、これまで練習試合ではありますが善戦しているので、予選リーグ突破は不可能ではないでしょう。
決勝トーナメントは、各予選グループを勝ち抜いたチームと大阪府社会人1部リーグの全チームで行われ、茨木SCは予選を勝ち上がると初戦で大阪セントラルFC(1部リーグ)と対戦する組み合わせになっています。1部リーグのチームとの戦いは未知数ですが、頑張ってもらいましょう。「失うものは何もない」というか、「得るものしかない」戦いですから。
決勝トーナメントで優勝すると、大阪サッカー選手権大会への出場資格が与えられ、関西社会人サッカーリーグの代表(1チーム)と関西学生サッカー連盟代表(2チーム)を加えた4チームでトーナメント戦を行い、優勝すると天皇杯への道が開けます。図にまとめると、以下のような感じでしょうか。




つまり、10連勝すれば良いわけです。
「言易行難」ではなく、茨木SCの"Querer es poder"(やる気は力)の精神で「言葉を力に」していきましょう。先のことばかり考えるのは…とよく言いますが、「戦いとはいつも2手3手先を考えて行うもの」(理解者少数)です。
「茨木SC、行きますよ!」と決意を熱く語る三富代表。
雅也監督の寡黙な表情の奥には闘いの炎が(ちょっと脚色)。
天皇杯への道はここから始まります。(N)




すがすがしい朝。空気が気持ちいい。
いよいよ前評判の高い吹田千里FCとの決戦の日がやってきました。
ともに無敗同士の首位対決です。茨木SCはいつもと変わりない雰囲気。
ただメンバーに入っている三富氏が試合前のリフティング遊びで負傷し欠場。バカです。
吹田千里FCのキックオフで試合が始まりました。
吹田は両サイドのやや前へボールを出し攻める。
対する茨木SCは最終ラインからボランチへ。
そこから展開するいつも通りの攻め。
開始7分、吹田の鮮やかなループシュートが決まり先制される。
3分後、今度はフリーキックを直接決められ2点目。
失点を追いかける初の試合展開。きつい流れです。
それでも攻めるSCは、達也がシュート、キーパー正面。
辻が持ち込み、ゴール前で1対1になるもキーパーが驚異的キャッチ。
前半は0-2で終了。
後半10分、今やSCの絶対的ストライカー森田のゴールが決まり、その後も全員で怒涛の如く攻める。
しかし吹田は鉄壁のディフェンスで得点を許さず、ゴール前混戦のシュート2本も、再びキーパーがスーパーキャッチ。このプレーで俊也が負傷した。
そのまま1-2で試合終了。
今日の吹田千里のGKは素晴らしかった。
彼のファインセーブ連発が試合を決めた。
初黒星。残り2試合を落とせない状況になりました。
負けた原因は色々あるかもしれない。
でも今回は吹田千里FCを讃えるしかないでしょう。
とにかく残りは全勝します。みんなの応援待ってます!!

(編集後記)
 YOGIさん、今回もありがとうございました。upが遅くなってすみません。
 結果は残念でしたが、選手同士がcommunicationを図る良い機会になったと思います。試合直後だけでなく、次の日も代表の店に集まって、ワイワイと遅くまで熱く語り合っていました。
 相手のファインセーブ連発は「妖怪のしわざ」ということにして「次…いってみよう!」(新旧織り交ぜてみました)。Go Next!!(N)





初ナイターだ。
舞洲にやってまいりました。
相手は強豪ドコモ関西。昨年は大阪府3部リーグにいたチームです。
ドコモ関西は試合消化が早いものの現在2位なので、3位の茨木SCにとっては負けられない上位決戦となりました。
この試合を勝てば、1位チームの結果次第では得失点差でトップに立ちます。
選手も気合い充分…と思ったら、
意外とリラックスムード。
コンパの話などしています。
私事ですが、先日、万博競技場のピッチでガンバ大阪の選手入場を側で見る機会がありました。
ヤバいです。試合に入る選手の表情、気合い、迫力。殺気だってます。「やられる」と感じるオーラが流れております。
かたやコンパ。ガンバとは対照的。茨木SCはおもろいチームです。
などとメモしてると、森田選手の先制ゴールが決まりました。
縦のロングボールに素早く抜け出し、
サイドに持って決めた素晴らしいゴール。
森田選手はサッカーセンスはもちろん、
何より髪型がいい。
髪型とサッカーはブラジル人だな。
すると、森田選手に負けじと林選手が豪快なシュート。
ボールは…あれ? 空から何か落ちてきた。
「スパイク?」
気合いが入り過ぎたようです。
前半21分には、再び森田選手がペナルティエリアに持ち込み、冷静に2点目を決める。抜群です。
さらに前半29分にも、スパイク林のPKが決まり、そのまま3-0で勝ちました。
と、このままで終わらないのが茨木SC。
ドラマは時間を少しさかのぼった試合終了間際に起きていました。
盛んにアップをして、監督にアピールしていた藤本宗志選手が呼ばれました。
交代でピッチに入るようです。
その瞬間、試合終了のホイッスル。
今回、宗志選手はタッチラインで勝利に貢献しました。
「お疲れ様です。次回も頼むで!」

帰りは優也選手に送ってもらい、茨木SCの今後に関していいお話を少し聞かせていただきました。ありがとうございます。


(編集後記)
 YOGIさん、今回もお忙しい中、素早いレポートありがとうございました。
次の試合との間隔が短いのでたいへんですね。
 選手とスタッフ、そしてサポーターがSCの未来について語り合うのは素晴らしいと思います。今回、私も若い選手といろいろ話ができて楽しかったです。私を専属のカメラマンと勘違いしていた方がいて、三富代表の店の客だということを確認できましたし。そうか「ある時は店の客、ある時はカメラマン、またある時はホームページデザイナー、然してその実体は!」ってキューティーハニー…(はい、いつものやつです)。ではまた。(N)





お待たせしました。茨木SCの第2ラウンドです。
今回の試合会場は大東市にある深北緑地公園球技場。
広大な園内に、サッカー場、マウンテンバイク、バーベキュー広場などなど、
もう書ききれないぐらい老若男女が楽しめる施設が満載の緑豊かな公園。
ほんま草木と土の匂いが心地よい。自然豊かな深北緑地公園。
さくらの木が700本もあるので花見も出来る。
関係者いわく自称大阪のセントラルパーク。
皆さんも良かったらぜひ一度。
さてオープニングが長くなりましたが、いつもどおり三富代表の車で現地到着。すると選手も続々と到着(遅刻は千円罰金の新ルール効果?)。
みんなやる気満々です。
試合結果を先に言いますと、17対0で圧勝。
相手が2人少ないとはいえビックリ。
ハットトリックも3人ぐらい。3分に1点入る目の離せない試合でした。
さて、今回は注目選手を見つけました。
それは、MF猿橋啓晃選手。チーム最年長です。
賛否両論ですが、持ってよし、出してよしなのでチームにはかなり効果的。
チームに初合流で、三富代表にレギュラー争い参戦を表明!
わずか2試合でチーム内の競争激化です。
皆さんも注目選手(イケメン?)を見つけに来てください。
次戦は8月31日。ぜひ試合会場で会いましょう。


(編集後記)
 YOGIさん、今回も楽しいレポートありがとうございました。
 ちなみに私が注目しているのはFW森田悠介選手です。風貌が若い頃(痩せていた頃)の葉加瀬太郎に似ていてgoodです。また、Generation Gapな話になってしまいました。では、次回をお楽しみに。(N)





 

 いよいよ来ました、歴史に残る開幕第一戦。
 当日、私はSC代表の亮平氏の家にて待ち合わせ。なっこん、シゲさんとともに亮平氏の車に乗せてもらい、決戦の地、箕面へ向かいました。
 茨木から箕面の山へと抜けるトンネル(やたらと長い)を抜け、ナビの案内にしたがって目的地へ到着…するが、そこはどう見てもダムか何かの工事現場。入口の案内を見つけるが、ダンプカーやミキサー車が通行するような場所。
 「ほんまに、ここ?」
 一同、不安を抱えたまま入っていくと、ありました。山の谷間のサッカー場。特撮ヒーロー番組のロケができそうな感じです。後で聞いた話では、他のメンバーやスタッフも通り過ぎたりするなど、場所が分かりにくかったみたい。
 何はともあれ、選手も次々に到着しアップをして、予定より少し早い13時56分にキックオフ。
 立ち上がりから、相手のラインが引いていたのもあるが、茨木SCはほぼ70%ボールを支配し、開始5分、その瞬間はやってきました。
 13番、赤谷君のゴール!!
 記念すべきSC初ゴールが決まり、絶好のスタートでしたが、その後はボールを支配するものの、なかなか攻めきれず、ゴールまでは届かない。
 やはり、サッカーは難しい。攻めながらも点が取れないと、選手にも少しずつプレッシャーがかかってくるものだ。実は今日の試合、茨木市選抜チームに選手5人を送っているため交代要員が少なく、ベストメンバーではない。
 その後も、なかなかシュートまで持っていけず、徐々に重苦しい展開になっていった。結局、前半は1−0のまま終了。
 ハーフタイムは、雅也監督がいろいろと細かい指示を出す。
 後半開始時、両チームに動きがあった。茨木SCは選手を3人入れ替える。特に、ハーフに入った雅也の弟、龍也の動きが良く、攻撃に幅が出てきた。龍也がボールをキープできるので、攻めにいろいろな選択肢生まれたことも大きい。
 が、しかしそれでも点が入らない。なかなかシュートが打てない。
 終了5分前、嫌な流れを変えたのは、これも後半から出場の10番宗志。左サイド後方からの折り返しを冷静に左足で押し込み、待望の追加点が入った。前日の仕事疲れか、二日酔いか、フラフラで余計な力が抜けてちょうどいい力加減。
 これで2−0。そのまま試合は終了し、開幕戦を見事白星で飾ることができました。
 試合後、選手たちからは「もっと上がらないと」「パス出しが早い」「ボールを持ちすぎ」など、意外にも反省の弁が多く聞かれた。しかし、ミーティングで亮平代表が言ったように、今日一番の目標である「勝ち点3」が取れたので、大満足で良いと思う。
 次の試合に向け反省し各々の課題を修正していくことも、もちろん大事だが、おおげさではなく、今日は歴史的な開幕戦。ひょっとしたら10年後、今日のメンバー表が貴重な記録になるかもよ。
「前向きにいきましょう」
 茨木SC選手の皆さん、2戦目もがんばってください!!

(編集後記)
 YOGIさん、早くに原稿を受け取っていたのにUPするのが遅くなり、すみません。YOGGYと勝手に命名しちゃいました(ちなみに「ZIGGYみたい」と思った人は、おそらく音楽好きの○歳以上でしょう)。
 これからも楽しいレポートよろしくお願いします。(N)

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